南米

ウユニ塩湖 一度は見てみたい「天空の鏡」の絶景

ウユニ塩湖の絶景

ウユニ塩湖

「天空の鏡」とも称される南米ボリビアの「ウユニ塩湖」の絶景。「ウユニ塩湖」は正式には、ボリビアの西部にあるアンデスの都市ウユニから車で約一時間のところにある南北約100キロメートル、東西約250キロメートルの広大な塩の大地「ウユニ塩原」だ。標高約3700メートルの高所に位置し、その面積は約10,582平方キロメートル、実に東京都の約17倍以上の広さを誇る。

「ウユニ塩原」は、乾季には真っ白な塩の平原がどこまでも続く、文字通りの「塩原」なのだが、雨季には「塩湖」とその様相を変えるのだ。「世界で最も平らな場所」ともいわれる高低差の少ないこの土地では雨が降ると、その水は低い方へと流れて行かずにたまるため、しばらくの間一帯はさながら湖のようになって、空と大地の境目が分からなくなるような絶景を見ることができるのである。

青空の下で佇めば、異世界に立っているような浮遊感の中、目の前には全方位的な絶景が広がり、朝焼けや夕焼けの時間であれば荘厳な空と水の風景を、晴れた夜ならば数多の星が輝く幻想的な光景を目にすることができる。

ウユニの塩の大地で、そんな「奇跡の風景」を見る事が出来るのは例年、ウユニ塩原に水がたまる12月から3月頃。死ぬまでに一度は見てみたい世界の絶景の一つだ。

ウユニ塩湖の絶景

ウユニ塩湖の絶景

ウユニ塩湖の絶景

ウユニ塩湖の絶景

ウユニ塩湖の絶景

ウユニ塩湖の絶景

ウユニ塩湖の絶景ウユニの絶景

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