カリブ海地域

アンティグア・バーブーダの風景

アンティグア・バーブーダ

カリブ海に浮かぶ西インド諸島に属する小アンティル諸島のアンティグア島、バーブーダ島、レドンダ島およびいくつかの小さな島からなる「アンティグア・バーブーダ」は、面積約443平方キロメートル(世界第182位)の小さな国。
コロンブスによってヨーロッパにその存在が伝わったのち、スペインやフランスなどの植民地を経て、イギリスの植民地となり、1981年に英連邦王国の一国として独立した。その名はスペインはセビリアの教会の名にちなんでいるという。

人口は世界第185位の約81,800人。住民の多くは、植民地時代に砂糖プランテーションの労働力としてアフリカから連れてこられた人々の子孫。そのほか、イギリス人やポルトガル人なども暮らしている。公用語は英語で、現地の住民達は「パトワ」と呼ばれるクレオール語系の言葉を話す。スポーツとしてクリケットが盛んなのも、イギリス植民地時代の名残だ。

今日はそんなカリブ海に浮かぶ国「アンティグア・バーブーダ」の風景をお届けしよう。

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アンティグア・バーブーダの風景

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