アジア

マレーシアの風景

マレーシア

世界には多民族国家と呼ばれる、多数の民族が住んでいる国が幾つもあるが、マレーシアもそんな国の一つ。

東南アジアのマレー半島南部とボルネオ島北部の面積約329,847平方キロメートル(世界第66位)の国土に、マレー系(約65パーセント)、華人系(約24パーセント)、インド系(印僑)(約8パーセント)を中心に、さらにそれぞれの民族の混血グループや少数民族など、約2840万人(世界第44位)の人々が同居しており、一つの国を作り上げている。

必然的に、食文化をはじめとする文化、習慣は多種多様で、訪れる旅人も一つの国に居ながらにして、一時(いちどき)に異なる文化を体験することが可能だ。

イギリスの植民地時代を経験しながらも、今やシンガポールと並ぶ東南アジアの優等生といわれるまでに経済的に発展した国、マレーシア。

超高層ビルの立ち並ぶ近代的な首都クアラルンプールの風景から、東南アジアならではの大自然に溢れる風景、異文化の入り混じった景観まで、今日はマレーシアの魅力あふれる風景を届けします。

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マレーシアの風景

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